東京23区はエリアごとに特色があり、それぞれ異なる魅力があります。エリアによって雰囲気や楽しみ方が大きく異なるため、東京都内で遊ぼうと思っても、行き先選びに迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に家族で訪れてよかった東京23区の観光スポットを エリア別に紹介していきます。
この記事で分かること
- 東京23区の子連れお出かけエリアの特徴
- 家族で楽しめる観光スポット
- 目的別におすすめのエリア
下町エリア(浅草・スカイツリー・上野周辺)

ショッピングや街歩き、自然や動植物とのふれあいがバランスよく楽しめるエリア。
公共交通機関でアクセスしやすい場所に、浅草花屋敷やしき、スカイツリー周辺の商業施設、上野恩賜公園(上野動物園)など、有名な観光スポットが集まっています。
湾岸エリア(豊洲・お台場周辺)

潮風に癒される広々とした公園や、海にまつわる施設が魅力のエリアです。1日ゆったり過ごせる葛西臨海公園や若洲海浜公園など、大人から子どもまで気持ちよい休日を過ごせます。豊洲市場や葛西臨海水族館といった知的好奇心が刺激される施設もあります。
車で湾岸エリアを旅行する場合は、新木場周辺の宿泊施設を拠点にするのも便利です。
北エリア(足立・舎人・王子・板橋)

自然豊かな公園や、日常の延長としてのんびり遊べる場所が多いエリア。
観光地ほど混雑していないので、落ち着いて楽しみたい日におすすめです。足立生物園や板橋熱帯植物園、板橋交通公園、舎人公園、飛鳥山公園、音無親水公園といった、駐車場が比較的見つけやすくて入園料が手頃な、子ども連れの家族に人気のスポットがたくさんあります。
まとめ
東京23区には、家族で楽しめる観光スポットが数多くあります。
エリアごとに雰囲気も違うので、行きたい場所に合わせて選ぶのがおすすめです。
ぜひ行楽の計画を立てる際の参考にしてみてください。




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